一人暮らしの部屋にデスクを置こうとすると、意外と困ることが多いです。
パソコンを置いたら机がほとんど埋まったり、充電器やモニターのケーブルがごちゃごちゃしたり、収納を増やしたくても置く場所がなかったり。
特に6畳くらいの部屋だと、少し家具を増やしただけでも一気に狭く感じます。
ただ、家具の大きさや色を少し揃えるだけでも、デスク周りはかなりすっきり見せられます。
今回は、木目と黒を中心にした落ち着いたデスク環境をイメージして、楽天市場で揃えやすそうな商品を選んでみました。
※記事内のコーディネート画像はAIで作成したイメージです。実際の商品写真ではありません。画像に近い雰囲気を作れそうな商品を楽天市場から紹介しています。
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まずは「木目・黒・白」の3色でまとめる
今回イメージしたのは、木目のデスクに黒い脚やライトを合わせたシンプルな部屋です。
部屋をおしゃれにしようとすると、つい小物や家具を増やしたくなります。
でも、狭い部屋では物を増やしすぎると、逆に散らかって見えやすいです。
そこで今回は、使う色をある程度絞っています。
木目をメインにする
デスクや棚は木目にすると、部屋全体が柔らかい雰囲気になります。
今回のような一人暮らしの部屋なら、明るめの木目を選ぶと圧迫感も出にくいです。
黒をアクセントにする
黒は、デスクの脚やライト、椅子などに使います。
木目だけだと少しぼんやりしやすいですが、黒を入れると全体が締まって見えます。
白は壁や収納で使う
白は壁や収納ボックス、寝具などに使います。
木目と黒だけよりも、白が入った方が部屋全体を明るく見せやすいです。
個人的には、木目・黒・白の組み合わせはかなり使いやすいと思っています。
同じシリーズの商品で全部揃えなくても、それなりに統一感が出ます。
デスクは幅120cmくらいが使いやすそう
まず一番大事なのがデスクです。
ノートパソコンだけなら小さな机でも問題ありませんが、モニターやキーボードまで置くとなると、ある程度の広さは欲しくなります。
PC作業と勉強を両方するなら120cm前後
PC作業と大学の課題や勉強を同じ机でするなら、幅120cm前後はかなり使いやすいサイズだと思います。
今回候補にしたのは、楽天市場で販売されている幅120cm・奥行60cmほどのラック付きデスクです。
木目と黒の組み合わせなので、今回作った画像の雰囲気にも合わせやすいです。
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120cmあればモニターを置いても余裕が作りやすい
幅120cmくらいあれば、
- モニター
- キーボード
- ノートパソコン
- デスクライト
- ノートや教科書
などを置いても、多少は作業するスペースを残せます。
購入前に必ず実際の大きさを測る
ただ、6畳といっても部屋の形はかなり違います。
家具を買う前に、実際にメジャーで120cm×60cmを測ってみるのがおすすめです。
数字だけ見ていると「120cmならそこまで大きくないだろう」と思いがちですが、実際に床で測ってみると、想像より場所を取ることがあります。
ライトはクランプ式だと机を広く使える
次に気になったのがデスクライトです。
普通のデスクライトだと、台座だけで意外と机の場所を取ります。
特にモニターやノートPCを置いていると、この少しのスペースが結構気になります。
机の上に台座を置かなくていい
そこで候補にしたのが、机の端に固定するクランプ式のライトです。
今回選んだLeproのLEDデスクライトもクランプ式で、黒色なら木目のデスクにも合わせやすそうです。
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狭い机ほどクランプ式のメリットが大きい
明るさや光の色を変えられるので、昼間の勉強と夜のPC作業で使い分けることもできます。
何より、机の上に大きな台座がないのが個人的にはいいところです。
机が狭いほど、こういう小さな違いが地味に効いてきます。
配線を隠すだけでも見た目はかなり変わる
PCデスクで一番生活感が出やすいのは、もしかするとケーブルかもしれません。
モニター、パソコン、スマホの充電器、ライトなどを置いていくと、気づいたら机の裏が配線だらけになります。
電源タップまで床に置くと、見た目だけでなく掃除もしにくいです。
ケーブルトレーで机の下にまとめる
そこで使えそうなのが、机の下に取り付けるケーブルトレーです。
今回はサンワダイレクトの90cmタイプを候補にしています。
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電源タップや余ったケーブルを机の下にまとめられるので、床に垂れるコードをかなり減らせます。
デスクを買い替えなくても効果を感じやすい
正直、デスク本体を変えるよりも、こういう配線を整理した方が見た目の変化を感じやすい場合もあると思います。
今回の商品はクランプ式なので、対応している机なら穴を開けずに取り付けられます。
天板の厚さは購入前に確認する
クランプ式なら何にでも付くわけではありません。
天板の厚さなど取り付け条件があるので、購入前に商品ページを確認しておいた方が安心です。
収納は横ではなく「上」を使いたい
6畳くらいの部屋では、収納家具を横に増やしていくと、すぐに歩くスペースがなくなります。
なので、収納を増やすなら高さを使った方が楽です。
オープンラックなら圧迫感を抑えやすい
今回の画像では、デスクの横に木目と黒のオープンラックを置いています。
似た雰囲気の商品として選んだのが、LOWYAの3段オープンシェルフです。
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本やガジェット、収納ボックスなどをまとめて置くには使いやすそうです。
観葉植物を1つ置いても雰囲気が出ます。
棚は全部埋めない方がすっきり見える
棚があると全部の段を埋めたくなりますが、少し空いているくらいの方が部屋はすっきり見えます。
見せる収納と隠す収納を分ける
見せたくない物は収納ボックスへ入れて、見えてもいい物だけそのまま置くくらいがちょうどいいです。
ガジェット類や細かい物を全部見える状態にしてしまうと、せっかく色を揃えても散らかった印象になりやすいです。
家具の色を決めてから商品を探す
家具選びで迷ったら、先に部屋で使う色を決めてしまうのもおすすめです。
今回なら、
木目:デスク・棚
黒:脚・ライト・椅子
白:壁・収納・寝具
くらいです。
同じメーカーで揃えなくてもいい
全部同じブランドやシリーズの商品で揃えなくても問題ありません。
木目の色味やフレームの色が大きく違わなければ、かなりまとまって見えます。
観葉植物や暖色ライトを少し足す
木目・黒・白だけだと少しシンプルすぎる場合は、観葉植物や暖色系の照明を加えるのも良さそうです。
ただし、ここでも小物を増やしすぎない方がすっきりします。
全部を一気に買う必要はない
ここまで色々紹介しましたが、もちろん全部まとめて買う必要はありません。
すでに机があるなら、その机をそのまま使ってもいいと思います。
今の悩みに合わせて1つずつ変える
たとえば、
机の上が狭い
→ クランプ式ライトを使う
配線が気になる
→ ケーブルトレーを付ける
収納が足りない
→ ラックを追加する
という感じです。
特に配線整理やライトは、机そのものを買い替えるより安く済みやすいです。
一人暮らしを始める前ならデスクから決める
これから一人暮らしを始める場合は、逆にデスクから決めてしまうのもありです。
机のサイズが決まれば、残ったスペースを見ながらベッドや収納の位置も考えやすくなります。
今回の画像に近づけるなら、この4つから
今回作った部屋の雰囲気に近づけるなら、まずは次の4つが候補になります。
1.木目のデスク
幅120cm前後の木目デスクです。
PCを置きつつ勉強や作業もしたいなら、このくらいの広さがあると使いやすそうです。
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2.クランプ式デスクライト
机のスペースをなるべく使いたくない人向けです。
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3.ケーブルトレー
電源タップや余ったコードを机の下にまとめるために使います。
配線が見えなくなるだけでも、かなりすっきりします。
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4.木目×黒のオープンラック
デスク周りの収納を増やしたいなら候補になります。
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まとめ|6畳では「増やす」より「整える」
6畳くらいの部屋だと、家具を増やしすぎるより、今あるスペースをうまく使った方が快適になります。
今回のようなデスク環境なら、
- ライトをクランプ式にする
- 配線を机の下に隠す
- 収納は高さを使う
- 家具の色をある程度揃える
このあたりから始めるといいと思います。
全部を画像通りに再現する必要はありません。
今使っている家具を残しながら、気になるところだけ少しずつ変えていく方がお金もかかりにくいです。
自分の部屋の広さや予算に合わせて、取り入れやすいところから試してみてください。


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